akira-kashiの日記

ITの話題や時事問題からから旅の記録、各種イベントの記録などまで様々なことを書いていきます。

北陸から東京の上京経路が変わる話

日本Androidの会 金沢支部の勉強会に行ってきた話とは前後してしまいますが。

今日の某D社のセミナーのために、昨日、はくたか在来線特急)の乗り納め(廃止のため)、上越新幹線の乗り納めおよび越後湯沢の降り納め(上越経由で帰ることがなくなるため)、北陸新幹線用車両の先行体験をしながら東京へと上ってきました。

 

乗車列車ははくたか5号(福井始発)なので、小松駅を利用する私にとって見たら乗り換えは1回で、これは北陸新幹線開業後以降も変わらない。(ただし、実質的に復路のはくたかが最終列車となっていたとはいえ、福井~金沢間のはくたか在来線特急)は1往復なので、スケジュールの柔軟性は飛躍的に向上する。)

 

越後湯沢に着いて、駅コンコースの「ありがとうはくたか」のポスター類を見た時には、はくたかに乗ったのは数回とはいえ、涙腺が緩みました。
越後湯沢には駅前には足湯もありましたし、駅ビルにはぽんしゅ館と呼ばれる設備がありました。
そこには酒風呂(銭湯)や利き酒が出来るコーナーもあり、またお茶碗二杯分や一合分のおにぎりという名物もあって、寄って良かったです。
これまで途中下車前途無効の割引切符を使っていたから寄れなかったのがすごく残念でした。

 

北陸新幹線用車両のE7系(平屋建て12両編成)は、全席コンセント付きで各種電子機器の電池の心配もなく、また座り心地もよく、大量輸送を前提に作られた上越新幹線E4系車両(2階建て8両編成)とは比べ物にならない快適性でした。

今後北陸から上京するときは北陸新幹線経由なので移動は楽だとは思いますが、旅情がなくなってしまうのが残念です。

 

写真のほうは、あとで追加します。