akira-kashiの日記

ITの話題や時事問題からから旅の記録、各種イベントの記録などまで様々なことを書いていきます。

Global Gam Jam @JAIST 追加記事

さて、おまちかねの追加記事です。

 

開発メンバーの一人が記事を書いてたので、詳細記事として追随。

Global Game Jam @JAISTに行ってきました - nyaruratoものづくり記録

 

前の記事にも書いた通り、我々のチームは全員プログラマーでした。

彼はプログラムを主にやってました。 

私は、タイトル画面やカットイン画面、ゲームオーバー画面の”素材”の作成、α版発表時の動画の作成、モデルに使う画像の編集、パラメータの設定といったどちらかというとデザイン・企画寄りを担当しました。

とはいっても、デザイナーではないので、この記事にもあるようにデザインとしては他の班には劣るものとなってしまいました。(絵心さえあれば...ね。)

 

ゲームの内容については、もうそのまま引用します。

(引用ここから)

作ったゲーム

Alive March
Alive March | Global Game Jam

ここから遊べます
https://clear10.github.io/AliveMarch/Build.html

ゲーム内容

プレイヤーはプロジェクトをマネジメントする立場です。
このゲームはシミュレーションパートとアクションパートの2つに分かれています。

シュミレーションパートでの目的は「デスマーチを回避」することです。
アクションパートでの目的は「デスマーチになってしまったプロジェクトを成功させる」ことです。

資金や、プロジェクトメンバーの元気、進捗率、残り日数に気をつけながら、プロジェクトメンバーの人数や休憩人数を調整していくゲームです。

なぜこのゲームを作ったか

今回のGGJのテーマは"What do we do now?"でした。
今、僕たちがやらなきゃいけないことはなんだろうと考えた時に、まずデスマーチを回避しなきゃと思ったところからアイデアを得ました。

 

他の班

他の班は立体迷路のゲームや、アナログなボードゲームとデジタルなスマートフォンを使うハイブリッドゲームや、桃太郎を題材にしたシューティング?ゲームがありました。

どの作品もすごいのですが、チームももたろうのゲームが本当にすごいです。
Momo no Mama | Global Game Jam
クオリティが非常に高く、ゲームとしてもシンプルでわかりやすいです。

(引用ここまで)

 

我々の班のゲームはまさにこのテーマ、

"What do we do now?" - 今我々は何をするのか?

にぴったりのゲームになったと思います。 

 

桃太郎のゲームの班が優秀賞を取っていったわけですが、

製品版として有料販売されていてもおかしくないレベルですごかったです。

 

それでは、デスマーチ題材のテーマを作るために我々が実際にデスマーチに突入していた様子をご覧ください。 

 

●開発風景まとめ(全員の全部のツイートを拾えたわけではないです)

 

 

この段階で、方向性は決まっていました。

 

 

会場至近の売店は17:00でCLOSE、翌朝は09:30にOPENなのでみんなたくさん買い込んでました。

 

 

 

 

 

早くも、我々は追い詰められていました。

 

 

 

22:00のα版発表を動画でPVみたいな感じで済ませ、

他の班の進捗もよかったため、着々と、我々は追い詰められていました。

 

 

そんな中、ゲームの様々な情報を把握する全知全能の神、神クラスが誕生。

メインプログラマーが大変なことになっていきます。

 

 

深夜は入れ代わり立ち代わりで、主に2~3人ぐらいしか起きてませんでした。

 

 

多い時は、ほとんどのメンバーが起きてました。 

 

 

メインプログラマーが寝た後、私も寝てます。

ほぼ完徹してしまったわけですね。

「寝なくて大丈夫ですか?、というか寝て来い」(意訳)って言われたので寝ました。

 

 

時間見たらわかると思いますが、横になっただけでした。

 

 

 

 しばらくしたら、人が多くなってきました。

 

 

 

 

 

神クラスが300行以上にもなったので、チーム一同メインプログラマーの彼には足向けて眠れません。

 

このメンバーで開発できて良かったです。